【5G関連銘柄】ブロードバンドタワー

昨日の10時くらいに

13時30分からトヨタ自動車とソフトバンクが共同で記者会見をするという情報が飛び込んできた。

新会社モネテクノロジーズの設立

共同記者会見の内容は、トヨタ自動車とソフトバンクが共同で新たなモビリティサービスの構築に向けて新会社「モネテクノロジーズ」を設立するという内容でした。

さらにその前日には

ルノー・日産・三菱連合のGoogleとの提携やホンダとGMとの業務提携(GMの自動運転車開発子会社のGMクルーズへの出資)というニュースが相次いで報じられていました。

調べてみると

トヨタ自動車自動車が自動運転やAI、IOTといった将来を見据えて、業務提携先を模索していくと候補に挙がる企業の大株主はことごとくソフトバンクだったようだ。

ソフトバンクが日本企業ということが非常に誇らしいです。

2016年のARM買収が狼煙

ソフトバンクが業務提携や出資をしてきた企業は、最初はそれぞれの点という感じでしたが、現時点で確認してみると「AI・IOT」というキーワードで郡をなしていることがわかります。そのスタートがARMの買収でしたので、ARMを買収出来たことが戦略上非常に大きかったと言えます。

ウーバーテクノロジーズ

アメリカの配車サービス大手ウーバーテクノロジーズの筆頭株主もソフトバンクです。ソフトバンクの先見の明や目利きには脱帽します。この辺りは、記者会見でトヨタ自動車の豊田章男社長も触れていました。

トヨタ自動車の若手に危機感

AI・IOTの世界的な中心にソフトバンクがいることから、トヨタ自動車の若手の中にソフトバンクとどうにか手を取り合っていかないといけなという危機感があったようです。

自動運転・AI・IoTを実現する上で不可欠なのは

現行の4Gの100倍の速さと言われる5G通信。

5Gも当初の予定を前倒しして、2019年から一部サービス開始になりそうです。

ブロードバンドタワー

いち早く、8月下旬から5Gのデータセンターを稼働している会社になります。これからの盛り上がりを期待して、同社の株を保有しています。