インタラクティブ動画

遂に日本上陸

インタラクティブ動画制作プラットフォームの「MIL」が日本上陸。

インタラクティブ動画とは

従来「見る」だけの動画内に「仕掛け」を組み込むことで、ユーザーと動画の接触回数や視聴時間などのエンゲージメントを高める一連の手法のこと(MILホームページより)。

そう言えば

当時は全く意識せずに見ていましたが、AbemaTV で放送されたドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」の中で、インフルエンサーが色んな商品を使う動画が出てきて、気になった商品を視聴者がクリックすれば、そのまま購入出来るサイトに飛ぶというものがあった。

これがインタラクティブ動画だった。

採用活動にも

インタラクティブ動画が日常的に採用活動に使われ始める日も近い。

例えば、社員紹介の動画で気になる社員をクリックすれば、その社員のインタビューが再生されたり。

経営者が愛読している本を紹介するすれば、それをそのまま購入できる様になる等、活動できる範囲は広い。

採用活動のメインもオンラインに

新卒の就職活動のスタートと言えば、アリーナクラスの大きな会場にたくさんの企業と学生が集まって行う合同企業説明会が普通でしたが、一番最初の企業説明会をオンライン上で行うところが増えてきている。

オンラインへの移行が進むことで、将来的には、従来の合同企業説明会はなくなっていくと予想されている。

ニクリーチ

如何に学生を集めるかという中では、学生と焼肉を食べながら色んなことを話し、会社や仕事内容を理解してもらおうというサービス「ニクリーチ」が面白い。確かに、形式ばらないことで、互いに話し易いということはあるのかもしれない。

企業規模に関係なく

最新の手法を勉強し、取り入れていかなければ、採用で勝ち目がないことを強く感じている。むしろ、知名度がない企業こそ、新たな手法を積極的に取り入れるべきなのだろう。