自分の殻を破れ!!

この人たちになら裏切られてもいい

そう思える人がいることは、実はとても幸せなこと。

「慎重にって言うけど、何もしてないですよね」

「相談する相手を間違えた」

「怒りを受け止めた上で、何をするかですね」

人事担当者としては、どれも最後通告とも取れる辛辣な言葉。

それを、何のためらいもなくぶつけてくれる。

ただその視線は、とてつもない怒りに満ち溢れていた。

自分の殻を見抜かれている

きっと、この人たちは、私が持っている「殻」を見抜いてるんだよね。

「結局最後は自己保身に走るんでしょ」ってことを言っている。

わかっていながら、自分自身では簡単に破ることが出来なかったこの殻を、破ってくれたことに心から感謝します。

最大の収穫

「この人たちになら裏切られてもいい」って思えたこと、これは自分にとって最大の覚悟が出来た瞬間。

挑戦は時を選ばない

少し遅れたけど、遅すぎることはない。

それはきっと

何年か後に、「人事担当者として、あそこがターニングポイントだった」って思える日が来るような予感さえしている。

戦う意志を持ってください

この人たちから言われた言葉。

さあ、戦いの始まり

話の内容とか、順番とかはどうでもいいから、すべてを伝える。

「そうじゃない」っていうこともちゃんと伝える。

大部分は自己反省

ずっと相談を受けていて、何も出来なかった自分も戦犯のひとりだと言うことも、包み隠さず伝える。

何かが動き出すか

その先に待っているのは、希望・絶望、自由・不自由そんなことはどうでもいい。

ただ、このまま終わせる訳にはいかない。