【箕輪厚介さん】死ぬこと以外かすり傷

自己投資

あっという間に

2回読んでしまった本。幻冬舎の編集者箕輪厚介さんの著書「死ぬこと以外かすり傷」。

 

自分が如何に

普段の生活でやり切っていないかを痛感させられる内容。

箕輪さんの存在を知ったのは

確か堀江貴文さんの著書に出てきたことがきっかけ。編集者として会社勤めしながら、オンライサロンを開き給料の数十倍稼いでいるという感じで登場していたと思う。

とことんやり切る

ここは、幻冬舎の社長見城徹氏の「圧倒的な努力」に通じるものがある。

意識ぐらい高く持て

「意識高い系」という言葉が少し批判を含む言葉になりつつある今、せめて「意識ぐらい高く持て」という言葉が本書に出てくる。

手を伸ばせばいくらでも最新情報が入る現代。怠けていてそれをしていないのは自分自身の問題だということを気づかせてくれる。

スピードスピードスピード、量量量

信じられないスピードで、信じられない量をこなしていく。信じられないスピードでなければ、信じられない量をこなしていくことは出来ない。

「忙しい」と感じでいても、調節ができるということはまだまだ余裕があるという証拠である。

努力は夢中に勝てない

本書全体を通して一番自分に刺さったフレーズ。

努力をすればある程度のレベルまでは到達できるかもしれないが、その先に進めないのは「夢中になっていないから」。

夢中は「なる」ものではなく、「なってしまうもの」だと思う。

あっという間に何時間も過ぎてしまうものだったり、やりたくて居ても立っても居られない状態のものが、夢中になるということなのだろう。

自分の心がワクワクするかを行動基準にして、好きなことを好きな分だけやってみる。