顧問社労士に相談してみたら

人事責任者でメンタルヘルス相談窓口

会社ではそういう立場の私。日々様々な相談が持ち掛けられます。

自分では

メンタルは強い方だと思いますが、過去にブログに書いてきたように、まともにダメージを食らってしまうこともあります。

メンタルヘルス相談窓口

私自身が相談窓口なので、私が相談する窓口は無いのが現状。メンタルヘルスの窓口担当者が相談するということの方がレアケースかもしれませんが、窓口担当者も同じ人間なので相談したい(話を聞いてもらいたい)ということも出てくる訳です。

思い切って

ここ数ヶ月色々なことがあり、かつてないほどいっぱいいっぱいな自分を感じていたので、顧問の社会保険労務士の先生に話をしてみました。

この社労士先生とは

知り合って5年程になり、仕事の話だけではなく雑談も出来る関係ではありました。当然、仕事で困ったことがあれば、気軽に相談出来る間柄ではあります。

「何でもっと早く言わないの」

話を聞いてもらった時の先生の第一声。実は、この第一声だけでもかなり楽になった感覚がありました。単純に「こういうことも相談して良いんだ」と思えた部分もありますが、どこかメンタルヘルスの窓口相談者が、メンタルの相談をすることに対して、情けなさや恥ずかしさを感じていた自分にとって、「そんなことないんだよ」って言われている気がしたから。

逆に先生も

最近経験した自分の心が折れそうになるエピソードを話してくれたりもしました。先生とは元々あまり距離感を感じたことはありませんが、さらに相談し易くなった印象があります。

「ちゃんと寝れてる?」

普段は社員に対して自分が投げ掛ける質問。先生から聞いて貰えて安心感がありました。幸い私は眠れないレベルではありませんでしたが、自分が質問をされる側になることで感じる、ひとつの質問の重要性を感じました。

色んなことを言われても

「自分の仕事をちゃんとすること」というアドバイスを頂きました。当然の事ですが、共通の理解を持った中で言って頂けると、その言葉がすーっと入ってくるのを感じました。

「こころがいっぱいになったら、太陽の下に行きなさい」

先生が過去に、同僚の社労士先生から言われた言葉として教えて頂きましたが、先生と色々話した中でこの言葉が一番響きました。「正しいことをしていれば、必ずお日様(神様)が、見ていてくれる」という意味でこの言葉を聞いたらしいのですが、聞いてすぐ心が晴れるような、心が開くような不思議な感覚がありました。

天気とメンタルの関係はよく聞く話。

太陽が出ている時には、外に出て心を晴らしたいと思います。